法人・節税

法人化のデメリットで、誰も書かないこと|資金調達の選択肢が消えます

別の記事で、こう書きました。1〜2棟で終わるつもりなら、個人でも構わない。買い進めるつもりなら、最初から法人。この判断自体は、今も変えていません。ただ先日、資金調達の方法を調べていて、書いていなかったデメリットに気づきました。個人向けの融資...
不動産投資

銀行に「まだ早い」と言われた理由が、半年後に分かりました

2棟目の資金を作るために、1棟目を買った金融機関に相談しました。「この物件の担保余力で、追加の融資は出ませんか」返ってきた答えは、こうでした。まだ早いですね。正直、そのときは腑に落ちませんでした。返済は一度も遅れていないし、家賃も入っている...
株式投資

SOXLを売ったら税金は約127万円でした|NISAに移せるか調べた結果

SOXL(半導体株に3倍のレバレッジをかけたETF)を、特定口座で持っています。含み益は約628万円です。ここで売ったら、税金はいくらになるのか。計算したら、約127万円でした。この金額を見て、なんとか減らせないかと思って調べました。NIS...
株式投資

ビットコインを買ったきっかけは詐欺でした|ギャンブル枠が資産の2割になっていた話

私がビットコインを初めて買ったのは、投資判断ではありませんでした。詐欺の決済手段として、買わされたのが最初です。その後あらためて資産として買い始め、今も持ち続けています。含み益は約335%。数字だけ見れば成功です。ところが今回、この記事を書...
不動産投資

2棟目は戸建てにしました|1億円の一棟より1000万円×10棟を選んだ理由

1棟目は、6,700万円の一棟マンションでした。そして2棟目は、戸建てにすることにしました。規模を上げるどころか、下げています。しかもマンションから戸建てへ、種類まで変えました。この記事では、なぜそうなったのかを書きます。もともとは「1億円...
不動産投資

収益物件の内見で、近所の管理会社を8件飛び込みで回りました|聞いたこと5つ

6,700万円の一棟マンションを買う前、内見に行きました。そのとき、物件の周辺にある不動産管理会社を、8件ほど飛び込みで回りました。アポも取っていません。近くにあった会社に、片っ端から入っていきました。目的は物件の下調べです。そしてこれが、...
不動産投資

AIに作らせた収支表に1,587万円のズレがありました|検算しなかった3年分の話

先日、自分の物件の収支をブログで公開するために、3年分の数字を並べ直しました。そこで、集計表に計算ミスが見つかりました。ズレは3年分で約1,587万円。私は自分の物件のキャッシュフローを、実際の何倍にも大きく見積もったまま過ごしていました。...
不動産投資

一棟マンションの月次収支を33ヶ月分すべて公開します|2年目は赤字でした

6,700万円の一棟マンションを買って、2年9ヶ月が経ちました。この記事では、管理会社から毎月届く報告書の数字を、33ヶ月分すべて出します。いくら入って、いくら出て、手元にいくら残ったのか。1ヶ月も省略しません。先に結論を書いておきます。2...
不動産投資

一棟物件を半年探した記録|予測CCR16%が実績10%になった話

6,700万円の一棟マンションを買うまでに、半年かかりました。途中で何度も諦めかけています。いい物件は出てこないし、条件に合うものは他の人に取られる。探している期間が一番しんどかったです。この記事では、どうやって物件を探したのか、途中で判断...
法人・節税

小規模企業共済・iDeCo・倒産防止共済を全部やっている話|難しいのは受け取り方でした

経営者が使える節税制度として、よく名前が挙がるものが3つあります。経営セーフティ共済(倒産防止共済)小規模企業共済iDeCo(個人型確定拠出年金)私はこの3つを全部使っています。小規模企業共済とiDeCoは7年前から、どちらも上限いっぱいま...